やすりの使い方 基本編

爪を切った後にやすりをかけていますか?

爪が割れやすいとか、二枚爪になりやすいって人は、やすりをかけた方が良いと思います。

切れない爪切りで切るのなら、やすりで削った方がよい場合もあります。

切りにくかったら、無理に爪切りを使わずにやすりで整えるはありです。

でも、やすりの使い方が間違っていたら、意味がないので、やすりの使い方の基本を!

①ゴシゴシとやすりはかけない

  • やすりは往復しながらかけると爪がうまく削れず、痛みます。
  • やすりも爪切りについているやすりは爪の負担が多い場合があるので、ネイル用のやすりがおすすめです。
  • 今はドラッグストアとかでも手に入りますね。
  • 力を入れてゴシゴシやってしまうと、爪の負担が大きくなって痛んでしまいます。

②一方方向になでるように掛ける

  • 爪は基本一方方向に掛けていきます。
  • 往復では掛けません。
  • 力は入れずなでるように掛けていきます。
  • 削れるやすりは、力が入ると削りすぎてしまうので、力を入れずに様子を見ながら削っていきます。

今回はやすりの基本的な使い方をご紹介しました。

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