タコを見つけたら

足を触ると気がつくことがある。

肌が乾燥していたり、かかとがガサガサになっていたり、足が冷えてて冷たかったり、タコが出来ていたり…

「タコをどうしていますか?」

先日、聞かれたので、逆に聞いてみました。

「今までどうしていましたか?」

そしたら、いろいろ出ました。

軽石で擦る。

お風呂に入った時に柔らかくなったところを爪で引っ掻いてむしる。

カッターで削る。

カミソリで削る。

スピル膏を貼る

温泉で売っていた角質取りで擦る

などなど…

みんないろいろやってる。

でも、全部お勧めしません。爆笑

タコと言っても、皮膚を守るために出来ていたりするのです。

タコと言えども、自分の皮膚です。

その皮膚に刃物を当てるとか爪で引っ掻いてむしるとか…

ちょっと自分の足を粗末にしてない?

タコだって、あなたのバランスがズレてしまって本来使わないところを使って歩いているから、そこの皮膚や骨や筋肉なんかが壊れないように守っている役割をしているのです。

だから、タコだけを嫌わずにその原因を見つけるとともに、タコを削っていくのがいいよ。

体のバランスが整って無理に使わなくなると守らなくてよくなるじゃん。そしたら、タコは勝手に卒業していってなくなります。

それまでは、タコのケアをする。

削るのはネイル用のヤスリで!

優しく撫でるように!

長くなってしまったから…

タコのやすりの掛け方は次回に…

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