タコにも愛情を!

親の仇!くらいの勢いで、タコをゴシゴシ擦っている人がいるけど、そんなことはやめてね。

タコだってあなたの足を一生懸命に守っているんだよ。

でも、格好が悪かったり、当たって痛かったりすると嫌よね。

本当は足にタコができないように足のバランスを整えたり、足をうまく使えるように整えたりが大事なんだけど、それをしつつタコを削るのは必要かも。

タコは前回もお話ししたけど、軽石とか刃物とかで触って欲しくない。

やっぱり、自分の体だからもう少し優しくやってほしい。

角質を取る用のファイルはあるけど、もう少し気軽に使えるのは、ネイル用のヤスリ。

ドラックストアとか美容グッズがあるところなら、手に入りやすいやつ。

その方が、優しくできる。

1.ヤスリで削る時は、乾いた肌に使う

ぬれた肌には、やらないでね。

特にお風呂に入った後は辞めてね。やるなら、お風呂前です。

皮膚がふやけているとタコと普通の皮膚の境目が分からなくなっているので、やり過ぎてしまうから。

良い皮膚を削ってしまうと皮膚は怪我をしたと判断して、さらに硬くしてしまうからです。

2.ゴシゴシ力を入れず、撫でるようにヤスリは力を入れない。

ゴシゴシやっても、そんなに削れていない。

一ヶ所ばかり削れて均等に削るのは難しい。

3.一回削ったら、肌を触って確認する。

初めはよくわからないかもしれないけど、いっぺんに削るのは危険なので、初めは表面がザラザラしなくなったな?くらいで辞めておく。

削って、その度に確認してを繰り返すとよいよ。

4.削ったら、足を洗って、クリームやオイルをつけて保湿となでなでをする。

削るって肌には、大きな負担。

終わったら、優しくケアが大切。

5.削って10日も経たないうちにタコが大きくなったりしたら、それはやり過ぎ。

タコは皮膚を守るということをやっているのです。だから、体が危機感を持ったら、厚くなるのです。短時間で元に戻ってしまうのは、危機感を感じてしまったから。

くれぐれもやり過ぎは禁物。

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