足が気になる私の箱根駅伝の見方 往路編

今年も無事に箱根駅伝が終わりました。

いつもは何んとなく見ていたんだけど、

今年はいつもと違ったのです。

初めはいままでと同じ感じでテレビを見てたんだ。

でも、選手の集団がバラけてきた頃から

気になり始めてきた事が…

段々、足のつき方とかが見えるようになってきて、シューズが気になる。なんか、変?

はじめは、人が重なって上手く見えなかったんだけど

段々、1人2人とバラバラになってきたら、

足がはっきり見えるようになってきた、

そしたら、膝の向きとか足のつき方が気になって、シューズがなぜ気になるのかがわかった。

みんな同じようなシューズだったから、足のつき方とかを比較してたみたい。

テレビだから、真正面から、走っている姿が見えるんだよね。

そしたら、往路は結構左右の足の違いがある 

ランナーがおおかったんだよ。

片方の足は良いんだけれども、反対の足は、膝の位置がズレてたり、足のつき方が外側からだったり、シューズのつき方がズレてたり、足痛めないのかなぁ?って思う足が多かった。

疲れてくるとそういう人は、上半身が揺れてきたり、傾いてきたり、最後の踏ん張りが難しかったり、見ていてとっても気になった。

でも、中には膝の位置や足のつき方が、

良い感じのランナーもいて、

そういう人は上半身もブレないなぁって。

最後まで余裕があるなぁって思えた。

その違いを感じながら、往路が終わった。

復路はどんな足が見られるんだろうって、とっても楽しみになった。

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