外反母趾の触り方 その2

外反母趾の足を触る時、

前回は指と指の骨の間を剥がす話をしました。

前回のお話はここから……

足の甲がほぐれて動くようになったら、

次は足の指を回します。

ゆっくり大きく、右回りをしたら左回りも

まわしていきます。

ほぐれてきたら、指全体を色んな角度から

挟んで、はなし、挟んで、はなしをしていきます。

挟んだ時に痛みがあれば、一回深呼吸をして、繰り返していきます。

触った時に痛みがあると、体に力が入って息を止めてしまいます。

そうならないように、ピリッとした時は、一旦手を離して深呼吸をしてから、再開します。

その方が巡りには良いのです。

血の巡りが良くなった方が早く柔らかくなりますから。

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